QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
健康男子

ギランバレー症候群とはどんなもの その3

2012年01月20日

ギランバレー症候群の原因は、風邪をひいたり下痢をしたりした際に
できる抗体が、「自己抗体」(自分の運動神経を誤って攻撃してしまう抗体)と
なってしまうことにあるようです。

この自己抗体が、自分の末梢神経を攻撃し続けることによって、
手足等が動かなくなってしまうと考えられています。


ギランバレー症候群に対する予防策はないといわれています。

しかし、ギランバレー症候群にかかり回復した患者さんの中には、
「過度の疲労やストレスを避け、バランスのとれた食事や休養、
前向きな思考をするなど、自己免疫力を高めるよう心がけて生活することで、
予防できる(た)のではないか」とおっしゃる方もいます。


一般に病気というものは、肉体的な症状として現れますが、
わたしたちの心の状態にも大きく関係しています。

わたしたちの体を守るはずの抗体が、何らかの弾みで自分を「攻撃」するように
なっているのならば、なおさら心において否定的に自分を「攻撃」するのは
極力避けて、前向きになる方がいいでしょう。


また、ギランバレー症候群にかかった人は、抗体が再び誤って反応する
可能性があるため、インフルエンザ・ワクチンの接種は避けた方がよいと
いわれています。